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オーガニック

 

オーガニックとは?

「天然化粧品」だからといって必ず安全であるわけではないことをご存知ですか? 「天然」でもいくつかのレベルがあります。食卓のサラダについて考えてみましょう。 野菜から作られているサラダはすべての材料が「天然」なものなので、そのサラダという料理は「天然」です。材料の野菜が農薬や化学物質で育てられたとしても、その材料が自然界の植物だから「天然」と見なされます。 つまり、農薬品で育てられた材料から作られたサラダと、まったく農薬品を利用せずに育てられた材料から作られたサラダは、両方とも「天然」の料理ですが、唯一の違いはその天然材料の純粋さのみです。言い換えれば、「天然」は必ず安全を意味するわけではありません。その純粋さこそ人の健康に影響します。

化粧品にも同じようなことが考えられます。天然成分から作られていたとしても、それらの天然成分が清潔で化学物質を含まないものではなければ「天然」である意味が失われてしまいます。では、その成分が本当に純粋なものであるかどうかはどのようにわかるのでしょうか。幸いなことに、人々が純粋な天然成分を見極めるための規格あります。それが「オーガニック」です。

 

オーガニック化粧品

米国では、米国農務省(USDA) が全国オーガニックプログラム(NOP=National Organic Program )を通じて、オーガニック成分を含めオーガニック関連のあらゆる規格を定めています。基本的には、オーガニック成分というのは厳しい条件下で生産されたもので、下記のすべての条件を満たすものです。

  • 農薬:従来の一般的な農薬を使用せずに生産されます。
  • 肥料:合成成分または下水スラッジで作られた肥料を使用せずに生産されます。
  • 生体工学と放射線:生体工学や電離放射線を使用せずに生産されます。
  • 抗生物質と成長ホルモン:有機肉、鶏肉、卵、乳製品は、抗生物質や成長ホルモンではない動物からのものでなければなりません
  • 持続可能な慣行:生産プロセスでは、再生可能な資源を使用し、土壌と水を節約して、将来の世代の環境品質を向上させる必要があります。

化粧品は、天然の植物抽出物または植物由来の成分を使用します。 それらの天然成分が上記の条件を満たす場合オーガニックとなり、オーガニック成分の含有量がUSDAによって決定された基準を満たす場合オーガニック化粧品と見なされます。 つまり、オーガニック化粧品は、純度と安全性のより高い基準を満たすクリーンな天然化粧品です。

 

Dr.C LabではUSDA認定のオーガニック成分を高配合率で製品に使用しています。 そのため、お客様に自然の純粋さと真の効果のある製品をお届けすることができています。